ライブチャットサービスのlivezillaを入れてみた

ライブチャットサービスでいいのないかなーって探してたらオンプレでできそうないいものがあったので、メモ

サイトに来てもらって、そこからのコンバージョンを上げたいとかあるんだけど、ユーザが何思ってるかとか組み上げるものがあんまりなかったので、導入したいなーと思ってSaaSのものをみてたんだけど、月額安いんだけど、オペレータ増やすと途端に値段あがってくし、ログあんまり残らないし、性能でるかわからんしってことで、オンプレでできるのを探しており、Livezillaっていうのを見つけた。

LiveZilla概要

  • 構成はPHP + JS + MySQLという感じで超シンプル。
  • ソースコードはやや見づらいがメンテできないほどではない
  • オペレータは1名だけなら永久無料(30日間は無制限利用)
  • オペレータのクライアントアプリがある
    • デスクトップ(win,linux,mac)
    • モバイル(iOS, Android)
  • 翻訳機能(エディタ)がある

  • ボット用のAPIがある
  • オペレータ画面でユーザが表示してる画面がみえる(入力までは見えない)
  • チケット管理ができる
  • ブラックリスト管理
  • 優先順位管理
  • slack連携できる
    などなど、もう機能としては十分である。

画面はこんな感じ

ライセンス

あと、ライセンスが買い切りで無制限プランが999ユーロらしく、結構やすい。
zopimとかのだと3オペレータ10ヶ月分で10万弱なので、ならボット無制限でつくれるので、いいかなと。

ビジネスとしては

アップデートライセンスは別にある。これは予測だけど、クライアントアプリ(デスクトップ、スマホとも)は多分、最新のLiveZillaのAPIにしか対応してないとかなんとかで、そのアップデートライセンスを買わせるモデルなんじゃないかなと。ただ、アップデートライセンスもそれほど高くなく、499ユーロくらいなので、別に全然いい。

さて、これでコンバージョンあがるといいなー。

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