レーティングについて思うこと

海外のレーティングがどうかは知らないんだけど、日本のレーティングが結構ひどい・・・。こういうレーティングって何が正解かって難しいところ何だと思うんですけど、自分がみていてあんまり参考にならないことが多い。

Amazon

購入者がレビュー書くことが多いので、まぁ安全かなとか思うんですけど、それでも結構参考にならないことが多い。そして、このレビューを読んでる時間が虚しい。レビューに対してイイねとかあるんだけど、これワークしてるのかなー。

電化製品・スマホ

初期不良のカスタマーサポートが悪いという書き込みが多い。初期不良は多くては困るが、それ自体はなくならないから、もはや仕方ない。そして、カスタマーサポートで評価★1つっていうのは、メーカーの評価をするのはいいけど、製品の評価にはならない気がする。製品めっちゃいいのに、★1がいくつかついてるとそれだけでわかっていても購買意欲が大きく下がる。

  • Amazonの中では結構まとも。書籍だと初期不良とかそういうのがほとんどないからだろうか。本の内容以外だと配送が遅いとかそういう評価があるけど、少数派だから無視すればいい。

アプリ

無料アプリは総じて評価がよくない。有料アプリは評価は参考になるものが多い。AndroidとiOSではiOSは全く参考にならない。LINEのアプリレーティングがすごい低いのは、LINEのiOSユーザが若年層が多いからなんじゃないかなーって思ったりする。僕が言うのも変な話だが、ちょっと文面とかも稚拙なものが多いし、要望と評価が混ざっちゃってるところもあったりする。要望は要望、評価は評価にしないと。xxxだから★4つ。みたいなのは、いいと思う。xxxを直したら★5つになるわけだから、それだけでもいい。もはや最小は切り捨ててもいいんじゃないかと思う。

色々書いたけど、僕自身このレーティングの仕組みに解決方法が特に持ち合わせてない。pixivは10段階評価からイイねに変更するリンク。数値の評価になったときに数値は絶対で評価する側の人は多分その人にとっては絶対だけど、全員が同じ感覚を持ち合わせてないから、相対っぽくなってしまう。うん。難しい。悪い場合はxxxしたらイイねになるよ・・・的なアドバイス込みでいいレーティングになるんじゃないかなって何の裏付けもないけどおぼろげに思ってる。