AWS fargateで Task failed ELB health checks in (elb elb-name) がでた際には…

自分が携わってるサービスではaws fargateでデフォルトで設定してると発生する。
そのときの、対策メモ

fargateのスピンアップは遅い(自分のアプリでは)

fargateはコンテナの起動後から、すぐにELBが負荷分散のチェックが入るようで、デフォルトの設定だとすぐにタイムアウトして、Task failed ELB health checks in (elb elb-name)これを投げる。なんか、AWSでよくあるセキュリティグループとかの設定がー…とか思うんだけど、一番よくあるのは、このケース。
fargateの設定の中に、ヘルスチェックの猶予期間があるけど、これはデフォルトで120秒くらいにはしておこうと思う…
ターゲットグループの方でチェックしてもいいけど、アプリ切り替えとかしたときに、そっちの設定変更するときとか大変だし。

アベイラビリティゾーンの設定が…

よくプライベートセグメントとパブリックセグメントでわけてたりするんですけど、設定間違ってパブリックにしたりしてて、ELBが期待してるセグメントと違うことがあった。

他にもあったら追記します