Macでのノートツール難民

Macでメモするツールの難民となってどのくらい経つだろう。

Mac標準のメモ(Notes.app)でいいことはいいんだけど、保存先がiCoundなんだよねー。これがGoogleとかの上で生きている私にとっては合わないので、踏み出せないでいる。

過去使ったノートツールのカンタンに書き出してみる

evernote

pros

  • ブラウザ版ある
  • アプリ版ある
  • markdownでかける
  • 無料である
  • タグがつけられる
  • クラウドに保存できる
  • ブラウザあれば使える
  • 画像挿入できる
  • 音声入力できる

cons

  • ちょっと使い込むと有償になる
  • 全体的に重め

simplenote

pros

  • ブラウザ版ある
  • デスクトップアプリがある
  • markdownでかける
  • 無料である
  • タグがつけられる
  • クラウドに保存できる
  • ブラウザあれば使える

cons

  • 画像が挿入できない
  • 音声入力できない

Notes.app

pros

  • Mac標準でついてる
  • スマホアプリある
  • デスクトップアプリある
  • 画像も挿入できる
  • タグつけられる
  • 音声入力できる

cons

  • 保存先がiCould
  • markdownじゃない
  • Mac以外で使えない
  • Androidでアプリがない(gmailで同期できるらしい)

GoogleDrive

pros

  • クラウドで容量無制限
  • スマホアプリある
  • 音声入力対応
  • 画像も挿入できる
  • 全文検索にも対応
  • ブラウザあれば使える

cons

  • markdownじゃない
  • 変なフォーマットとかかかる(設定で解除できそう)
  • デスクトップアプリがない
  • タグがない

簡単すぎて、しかも何を軸にしてるか整理しててもわからなくなってしまったが、機能としてはさすがevernoteで申し分ないんだけど、ちょっと機能を使い込むと有償になる。
GoogleDriveは、Googleが提供してるフォーマット上では常に無料なのがすごい。ドキュメントに画像貼りまくっても容量消費しないらしい。

dropbox paperとか試してないから試そうと思う。まだスマホアプリがないのがちょっと二の足を踏むところ。
スマホアプリでも便利に使いたいからちょっと保留かもしれない(ブラウザでの入力が快適ならありかも)

他になにかいいサービスあったら教えてほしいです。

docker pull で エラー “unauthorized: incorrect username or password”

Macでdocker pull したらエラーでたので、みてみたら、docker loginしてないとエラーになるもよう。
こんな感じのエラーになります。

 docker pull eclipse/che
Using default tag: latest
Error response from daemon: Get https://registry-1.docker.io/v2/eclipse/che/manifests/latest: unauthorized: incorrect username or password
$ docker login
Login with your Docker ID to push and pull images from Docker Hub. If you don't have a Docker ID, head over to https://hub.docker.com to create one.
Username (xxxxxx@sample.com): ${userid} // not mail address.
Password:

メールアドレスではなく、IDを入れる必要がある

試しになんでもいいので、pullしてみる。

$ docker pull eclipse/che
Using default tag: latest
latest: Pulling from eclipse/che
81033e7c1d6a: Pull complete
d7997e9f83cc: Pull complete
8f7158332f19: Pull complete
2f43f448d593: Pull complete
3abd9239cc20: Pull complete
d18a65a65c17: Pull complete
eef917a3ee63: Pull complete
eea77ae01b48: Pull complete
Digest: sha256:571a4542fe4db3530bc716219a846de88120c7299da1d59f5d0aa3956a458e7c
Status: Downloaded newer image for eclipse/che:latest

普通にpullできたらログイン成功

Macの圧縮したtarをLinuxで展開するとメッセージがでる

Macのtarで固めたものをLinuxで解凍するとこんなメッセージがでてくる。

tar: 未知の拡張ヘッダキーワード `SCHILY.dev' を無視
tar: 未知の拡張ヘッダキーワード `SCHILY.ino' を無視
tar: 未知の拡張ヘッダキーワード `SCHILY.nlink' を無視

なんか、BSD系のtarを使うとこのヘッダーが入ってしまうらしい。(メッセージがでるだけで、ファイル自体は問題ないらしい)
Macでもgnuのtarが提供されてるので、それを使うことで解決。

$ brew install gnu-tar

これでgnu-tarが手に入る。コマンドではgtarで使えるので、下記のように使えばいい。

$ gtar cvfz file.tgz file 

Brightness Slider で MacBookProの輝度調整のショートカットキーを設定する


Brightness Slider

職場変更や買い替え時によく使うので、メモ。

インストールするだけなのでとても簡単。
メニューバーにこのように表示される。

また、MacBookProの英字キーボードだとfnキーを別のキーに割り当てたくなって割り当てるのだが、他のキーをfnキーに割り当てることが、sierraくらいからできなくなって、Karrabinerとかも使えなくなったとかで、不便してた。

実際にfnキーを使うタイミングって輝度調整ぐらいしか、個人的にはないので、このアプリを入れると輝度のショートカットキーを設定できるので、嬉しい。

Macの隠しファイル・隠しフォルダを表示する…メモ

Macの隠しファイル・隠しフォルダの表示方法のメモ

隠しファイル

Finder -> 環境設定 -> 詳細

すべてのファイル名拡張子を表示にチェックを入れる

隠しフォルダ

どちらか実行すればOK

ショートカットキーで実行

Finderにフォーカスをあてて、下記のショートカットを実行

command(⌘) + shift + . 

ターミナルで実行

ターミナルを開いて、下記を実行

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

踏み台サーバ経由で(IntelliJ経由で)SFTPする…メモ ( ポートフォワーディング使用)

IntelliJで踏み台サーバ経由でファイルをアップロードしたいときがたまにある(PH◯とかを必要に迫られて触る際に使うときがよくある)
そのときに、先人がやってくれていたものをまとめとしてメモする

Intellij単体だと、踏み台サーバ経由でのアップロードに対応していないので、sshのポートフォワーディング(localforward)の機能を駆使する

1. ~/.ssh/configの編集

下記のように設定を行う

Host app-web-sftp
    User user-name
    HostName getway-server        // 踏み台サーバのホストを設定
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
    LocalForward 22222 app-web-server:22

LocalForward:
– ポートフォワーディング用の設定:特定ポートに来たものを転送する設定
– この例だと localhost:22222 に来たものを app-web-server:22 に転送する

2. ssh の起動

sshで接続していないとLocalForwardが動作しないので、ターミナルでsshコマンドで踏み台サーバに接続しておく

$ ssh app-web-sftp

know hostのYes/Noを聞かれるがYesでOK

※sshで接続してないとSFTPはできない

3. intellijの設定

  • Tools -> Deployment -> configure を選択する
  • 下記のように設定する
    • SFTP host: localhost
    • Port: 22222 ( LocalForwardで設定したポート)
    • Username: サーバログインユーザ名
    • AuthType: パスワードか鍵認証か
    • Private key file:(鍵認証なら) 秘密鍵を設定する // .pubじゃない方

設定したらTest SFTP connection をクリックして接続確認する
※ ここでエラーがでる場合は、sshの接続がキレてることが多い

接続されたらファイルアップロードして終わり

4. ファイルアップロード

Tools -> Deployment -> Browse Remote Host をクリックすると、Intellijの右サイドバーにリモートサーバのExplorerがでてくる

過去記事

踏み台使用時の~/.ssh/config

踏み台使用時の~/.ssh/config

.ssh/configのメモ

.ssh/configのメモ

参考サイト

踏み台サーバーを使っているときの IntelliJ IDEA の Rmote Host の設定(AdventCalendar1日目)

Macのスクリーンショットの保存先を変更する

新しいMacになると、スクリーンショットの保存先がデフォルトになってて、いつもググってるのでメモ。

スクリーンショットの保存先を変更する

下記のコマンドの例だと、/Users/${ユーザ名}/Pictures に保存される

$ defaults write com.apple.screencapture location ~/Pictures/

スクリーンショットの保存先を元(デスクトップ)に戻す

下記コマンドで設定した情報を削除し、設定を反映させる

$ defaults delete com.apple.screencapture location
$ killall SystemUIServer

Macの起動音を消すコマンド

Macの起動音を消すコマンドを毎回ぐぐってるので、まとめ

Macの起動音を消す

sudo nvram SystemAudioVolume=%80

Macの起動音を出す

sudo nvram-d SystemAudioVolume

起動音のボリュームを確認する

nvram -p | grep SystemAudioVolume

Asciiコードで確認されてるっぽいので、表と見比べればわかる

ビックカメラで「Macアップグレードプログラム」で思うこと

ビックカメラで「Macアップグレードプログラム」なるものがはじまるらしい。(http://www.biccamera.co.jp/apple/retail/)
忘れそうになるので、ちょっと整理

サービスの基本的なところ

  • 契約すると2年しばり
  • (Mac本体価格 – 2年後の下取り価格)を24回払いで支払う
  • 途中解約可
  • 違約金とかはなし
  • 途中でやめる場合は、残価を払っておしまい
  • 「AppleCare」 + ビックカメラ独自の「安心サポート for Mac」に自動加入(価格には含まれない(らしい)

契約後2年後の選択肢

  1. 新しいMacに買い換える(今のものは下取りに出す)。月額支払い料金は最新Macの価格によって左右される。(最新のMacが手元にある)
  2. そのままつかう => 下取り価格分を払って買い取れる。 (2年前のMacが残る)
  3. プログラムを終了する => 下取りに出して終了。 (何も残らない)

まぁこんな感じになる。3. を選択するのはMacをやめたい人くらいになるかなと。1. と2. で迷うが、1. は最新Macの価格によって変わってくるかも。私ならいまのTouchBarのはいらないから2. を選択するかも。でも、今のグラボがRedeonだから機械学習できないし(それは最新でも同じ)。猶予期間ないと怖いかもなー。

でも、リースみたいなものがあるのはいいと思いました。クルマとかも高級品の類で、高いからリースの方がいいなーとか思っていたところにこういうものがでてきて、Macは高級品の仲間入りなのかなーと思いました。

MacからLinuxサーバに接続するとLC_CTYPE: cannot change locale のwarningがでる対応

MacからLinuxサーバにiTerm2、Terminal.appでSSHでつなぐと下記のwarningがでてくる

warning: setlocale: LC_CTYPE: cannot change locale (UTF-8): No such file or directory

入ったサーバのlocaleを見ると

$ locale
LANG=ja_JP.utf8
LC_CTYPE="UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.utf8"
LC_TIME="ja_JP.utf8"
LC_COLLATE="ja_JP.utf8"
LC_MONETARY="ja_JP.utf8"
LC_MESSAGES="ja_JP.utf8"
LC_PAPER="ja_JP.utf8"
LC_NAME="ja_JP.utf8"
LC_ADDRESS="ja_JP.utf8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.utf8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.utf8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.utf8"
LC_ALL=

のようになってて、どうやら UTF-8がおかしい

原因はMacのTerminal.appとiTerm2の設定で

> set locale variables automatically

というのにチェックが入ってるとSSHで接続したサーバにMacのlocaleの設定値を送ってしまうらしい。
デフォルトチェックがONなので、これをOFFにして外してあげて、ターミナルを立ち上げなおして、SSHしてみましょう。

そうすればちゃんとwarningなしで繋がります。

しかし、ターミナルでの日本語が文字化けするので、.bash_profileとか.zshrcに下記を追加しましょう。

$ vi ~/.bash_profile

===
export LC_CTYPE=ja_JP.UTF8
===

なんか1周回ってめんどくさくなってますね。