記事の効率的な読み方を試行錯誤

最近、追う記事が多くてキャッチしきれなくなってきたので、スタイルを変えてみた。

もともと

TechCrunchとかはてぶとかTwitterとかで流れているものを、いちいち中身を追ってました。しかし、この方法だとどんどん流れるし、読んでて調べないとわからないことを調べているとどんどん流れていってしまいます。見る範囲が狭いときは、この方法でもよかったが、プログラミング、AWS、AI、マーケティング、英語、ビジネス、IR… とか増えていったときに、もう多すぎて流れていってしまって見落としが多いことに気づき、やり方を見直しを行いました。

Pocket

まず、読むだろう記事をPocketにストックしていくようにしました。以前はPocketを使っていたんですが、ここ2,3年全然つかっていなく、アップデートを確認してなかったんですが、音声再生の機能が格段にあがってました。コードが貼ってあるような記事はちょっと辛いのですが、それ以外のビジネス関係の読み物にはかなりあっていて、ほとんどこれで再生して聞いています。聞いている間に別の記事をストックしていくという感じで、短縮もできています。

Evernote or Notion

Pocketで格納した記事で残したいものは、さらにEvernoteとかNotionにシェアします。そうするとEvernote or NotionでWebクリップをしてくれるので残せます。

まとめ

気になったタイトルとかキーワードの記事はさっとPocketにためて、Pocketからまとめて読んだり、音声再生をして聞いたりして、残したいものはEvernoteかNotionにWebクリップすれば、かなりいいスクラップブックになるかなと思いました。他にもいいやり方があれば教えていただけるとー。

Macでのノートツール難民

Macでメモするツールの難民となってどのくらい経つだろう。

Mac標準のメモ(Notes.app)でいいことはいいんだけど、保存先がiCoundなんだよねー。これがGoogleとかの上で生きている私にとっては合わないので、踏み出せないでいる。

過去使ったノートツールのカンタンに書き出してみる

evernote

pros

  • ブラウザ版ある
  • アプリ版ある
  • markdownでかける
  • 無料である
  • タグがつけられる
  • クラウドに保存できる
  • ブラウザあれば使える
  • 画像挿入できる
  • 音声入力できる

cons

  • ちょっと使い込むと有償になる
  • 全体的に重め

simplenote

pros

  • ブラウザ版ある
  • デスクトップアプリがある
  • markdownでかける
  • 無料である
  • タグがつけられる
  • クラウドに保存できる
  • ブラウザあれば使える

cons

  • 画像が挿入できない
  • 音声入力できない

Notes.app

pros

  • Mac標準でついてる
  • スマホアプリある
  • デスクトップアプリある
  • 画像も挿入できる
  • タグつけられる
  • 音声入力できる

cons

  • 保存先がiCould
  • markdownじゃない
  • Mac以外で使えない
  • Androidでアプリがない(gmailで同期できるらしい)

GoogleDrive

pros

  • クラウドで容量無制限
  • スマホアプリある
  • 音声入力対応
  • 画像も挿入できる
  • 全文検索にも対応
  • ブラウザあれば使える

cons

  • markdownじゃない
  • 変なフォーマットとかかかる(設定で解除できそう)
  • デスクトップアプリがない
  • タグがない

簡単すぎて、しかも何を軸にしてるか整理しててもわからなくなってしまったが、機能としてはさすがevernoteで申し分ないんだけど、ちょっと機能を使い込むと有償になる。
GoogleDriveは、Googleが提供してるフォーマット上では常に無料なのがすごい。ドキュメントに画像貼りまくっても容量消費しないらしい。

dropbox paperとか試してないから試そうと思う。まだスマホアプリがないのがちょっと二の足を踏むところ。
スマホアプリでも便利に使いたいからちょっと保留かもしれない(ブラウザでの入力が快適ならありかも)

他になにかいいサービスあったら教えてほしいです。