Brightness Slider で MacBookProの輝度調整のショートカットキーを設定する


Brightness Slider

職場変更や買い替え時によく使うので、メモ。

インストールするだけなのでとても簡単。
メニューバーにこのように表示される。

また、MacBookProの英字キーボードだとfnキーを別のキーに割り当てたくなって割り当てるのだが、他のキーをfnキーに割り当てることが、sierraくらいからできなくなって、Karrabinerとかも使えなくなったとかで、不便してた。

実際にfnキーを使うタイミングって輝度調整ぐらいしか、個人的にはないので、このアプリを入れると輝度のショートカットキーを設定できるので、嬉しい。

Vue for Nativescript v 1.0.0リリースされたので 環境つくる

Vue for Nativescript v1.0.0 がリリースされたらしいので、ちょっと触ってみる
Vue for Nativescriptリリース

環境構築はとても簡単
※ npmは入ってること

ツールをインストール

tns コマンドをインストール

$ npm install -g tns

cocoapodsをインストール

nativescriptをiOS用にビルドするにはcocoapodsが必要なので、入ってなかったらインストールする

$ sudo gem install cocoapods

nativescriptを起動する

サンプルアプリをテンプレートから作る

$ tns create hello-ns-vue --template nativescript-vue-template

$ cd hello-ns-vue

起動する

$ tns run ios

シミュレータが起動し、アプリがインストールされてアプリも起動する。

テキスト修正してみる

中身はapp.jsをそのままなので、テキスト修正くらいはしてみる

app.js

const Vue = require('nativescript-vue');

new Vue({
    template: `
        <Page class="page">
            <ActionBar class="action-bar" title="NativeScript-Vue"></ActionBar>
            <StackLayout class="p-20">
                <Label textWrap="true" class="h2" :text="headingText"></Label>
                <Image height="200" class="m-y-10" src="~/images/NativeScript-Vue.png"></Image>
                <Label textWrap="true" class="body" :text="bodyText"></Label>
            </StackLayout>
        </Page>
    `,
    data: {
        headingText: '日本語は表示できるか?',
        bodyText: 'ちょっとフォントがよくない?'
    }
}).$start();

テキスト修正して、保存すると自動でビルドされてアプリ再起動されて反映される。
これはとても便利。
テキスト修正レベルはいいけど、シンタックスエラー時にもビルド -> アプリ再起動をしてしまうので、
syntaxエラーとかビルド成功時だけ、アプリ再起動してほしいかなと。(なんか設定あるんですかね?)

タブを表示してみる

templateの中にapp-with-tab-view.jsがあるので、中身をapp.jsに書き換えて保存するとアプリの中がタブになる

const Vue = require('nativescript-vue/dist/index')

let app = new Vue({
    data: {
        selectedTab: 0,
        tabs: [
            {title: 'First Tab', text: 'im the first tab'},
            {title: 'Second Tab', text: 'im the second tab'},
            {title: 'Third Tab', text: 'im the third tab'},
        ]
    },

    template: `
        <page>
            <stack-layout>
                <button @tap="tabs.push({title: 'added', text: 'added tab'})">Click me!</button>
                <tab-view :selectedIndex="selectedTab">
                    <tab-view-item  v-for="(tab, i) in tabs" key="i" :title="tab.title">
                        <label>{{ tab.text }}</label>
                    </tab-view-item>
                </tab-view>
            </stack-layout>
        </page>
    `,
})

app.$start()

この記述で簡単にできるので、ちょっと触ってみようかと思う。

Pocketの読み上げ機能が改善されたらしいので、使ったら思ったより捗った件について

Pocketの利用が少し遠ざかってたんですけど、読み上げ機能が改善されたという記事をみて、機能を使ったら思ったより捗って、使う頻度が増えました。なので、ちょっとした共有まで。

記事選択して聞く

記事選択した後に、右上の三点リーダをタップして、メニュー出して聞く(TTS)をタップすれば再生されます。

リストの上から順に再生

TOPページにヘッドホンのマークあるので、それをタップすれば上から順に再生されます。

結構ちゃんと聴けるので、利用頻度は回復しそうですね。ともあれこの機能が無料なのがいいですね。この機能がプレミアムユーザオンリーでもちょっと考えるレベルかなと思います。

Amazonや楽天の配達先にこれ書いたら意外とワークした話

Amazonや楽天をよく使うのだが、チャイムならしてもらっても昼寝してたり風呂入ってたりで出られないときがあったりして、
また、ヤ◯トさんとか荷物過多で値上げしたりとか。

多分、不在配達が多いからなんじゃないかなーとか思うんだけど、各ECサイトも特に対応してないみたいなので、自主的にやってみたら結構うまくいってそうな感じなので書いておく。

やることは簡単。住所に「宅配ボックスに入れておいてください」と書くだけ。

これだけで配達員さんも、チャイムならさずに宅配ボックスに入れてくれて、うまくいってるので、これからも続けようかと思う。

注意

  • 代引きとか冷蔵・冷凍のものは配達員さんが困るのでやめましょう。
  • 宅配ボックスがないのに、書くのもやめましょう。
  • マンションの方は宅配ボックスを専有するのはやめましょう
    • 最近は、配達完了通知がくるので、取りにいけるならすぐに取りに行きましょう

Macの隠しファイル・隠しフォルダを表示する…メモ

Macの隠しファイル・隠しフォルダの表示方法のメモ

隠しファイル

Finder -> 環境設定 -> 詳細

すべてのファイル名拡張子を表示にチェックを入れる

隠しフォルダ

どちらか実行すればOK

ショートカットキーで実行

Finderにフォーカスをあてて、下記のショートカットを実行

command(⌘) + shift + . 

ターミナルで実行

ターミナルを開いて、下記を実行

$ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
$ killall Finder

踏み台サーバ経由で(IntelliJ経由で)SFTPする…メモ ( ポートフォワーディング使用)

IntelliJで踏み台サーバ経由でファイルをアップロードしたいときがたまにある(PH◯とかを必要に迫られて触る際に使うときがよくある)
そのときに、先人がやってくれていたものをまとめとしてメモする

Intellij単体だと、踏み台サーバ経由でのアップロードに対応していないので、sshのポートフォワーディング(localforward)の機能を駆使する

1. ~/.ssh/configの編集

下記のように設定を行う

Host app-web-sftp
    User user-name
    HostName getway-server        // 踏み台サーバのホストを設定
    IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
    LocalForward 22222 app-web-server:22

LocalForward:
– ポートフォワーディング用の設定:特定ポートに来たものを転送する設定
– この例だと localhost:22222 に来たものを app-web-server:22 に転送する

2. ssh の起動

sshで接続していないとLocalForwardが動作しないので、ターミナルでsshコマンドで踏み台サーバに接続しておく

$ ssh app-web-sftp

know hostのYes/Noを聞かれるがYesでOK

※sshで接続してないとSFTPはできない

3. intellijの設定

  • Tools -> Deployment -> configure を選択する
  • 下記のように設定する
    • SFTP host: localhost
    • Port: 22222 ( LocalForwardで設定したポート)
    • Username: サーバログインユーザ名
    • AuthType: パスワードか鍵認証か
    • Private key file:(鍵認証なら) 秘密鍵を設定する // .pubじゃない方

設定したらTest SFTP connection をクリックして接続確認する
※ ここでエラーがでる場合は、sshの接続がキレてることが多い

接続されたらファイルアップロードして終わり

4. ファイルアップロード

Tools -> Deployment -> Browse Remote Host をクリックすると、Intellijの右サイドバーにリモートサーバのExplorerがでてくる

過去記事

踏み台使用時の~/.ssh/config

踏み台使用時の~/.ssh/config

.ssh/configのメモ

.ssh/configのメモ

参考サイト

踏み台サーバーを使っているときの IntelliJ IDEA の Rmote Host の設定(AdventCalendar1日目)

MacのデフォルトsedはGNU sed じゃないので、入れる

MacのSedはGNUのsed じゃないので、入れないと メモ。

下記でインストールする

$ brew install gnu-sed

使うときは、デフォルトだと

$ gsed -i 's/from/to`

こんな感じ

sedに置き換えるには、シンボリックリンクとかで貼り直せばいい

bashのgit,sshのコマンドの補完最適化 bash-completionのメモ

gitとかsshの補完がもっと最適化するbash-completionの設定メモ

Mac

brewでbash-completionのパッケージをインストール

$ brew install bash-completion

.bash_profileを編集

$ vi  ~/.bash_profile
==
if [ -f $(brew --prefix)/etc/bash_completion ]; then
  source $(brew --prefix)/etc/bash_completion
fi

以上で完了

Linux

  • debian系(ubuntu,debianとか)
# apt-get install bash-completion
  • centOS, Fedora系
# yum install bash-completion

以上、で完了

確認

ターミナルを立ち上げて、gitコマンドとかの補完がスムーズになっているはず。

intellij の live template で snippet管理

intellijでcode snippetを蓄積するのに、Live Templateを使う

intellijのメニューから

preference -> Editor -> Live Templates

から下記を行う

  • 言語を選択する
  • +ボタンを押す
  • Abbreviationにキーワードを入力
  • Template text: にテンプレートを入力
  • Applyを押して完了

文字入力してtabキーとかで補完できる

踏み台使用時の~/.ssh/config

(通常の~/.ssh/configはこちら -> https://k-sasaki.net/2018/02/230/)

AWSとかで踏み台サーバ経由する方法とかまぁよくある話なので、ProxyCommandで対応するメモ。(よく忘れる、てかキーを間違えるw)
こんな感じの構成だとする。

local-machine -- step-server -- target-server

下記をlocal-machineの.ssh/configに書いておく

# 踏み台サーバ
Host step-server
  Hostname step-server.com
  User step-server-user
  Port 22
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_step_server

# ターゲットサーバ
Host target-server
  Hostname target-server.com
  User target-server-user
  Port 22
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_target_server
  ProxyCommand ssh step-server -W %h:%p

~/.ssh/configをchmod 700にする。

$ chmod 700 ~/.ssh/config

下記でアクセスできるはず。

$ ssh target-server

踏み台サーバは場所によって、step-serverだったりgateway-serverだったりいろんな名前があるんすね。