2025-11-15(土)にJJUG CCC 2025 Fall に参加してきました。今回は45分セッションにも登壇させていただいたので、その簡単なまとめを行います。
登壇パート
「レガシーで硬直したテーブル設計から変更容易で柔軟なテーブル設計にする」で登壇させていただきました。中身はほとんどJavaやJDKまわりに関係ありませんが、採択していただきJJUG幹事の懐の大きさを感じた次第であります。JJUG CCC (Japan Java User Group Cross Community Conference)のコンセプトは素晴らしいと思います。
登壇の振り返り
サマリは、下記になります。
- 初の45分セッション, そして割と大きめの部屋
- 理解してもらえてるかの不安
- スタッフの方が優しい
- 質問とかあって嬉しかった
初の45分セッション, そして割と大きめの部屋
20〜30分のセッションは割とやってきましたが、45分は初でそして、結構大きめの部屋ということで多くの方に聴いていただくことを考えると、内容的には抽象度の高いことも多いので理解していただけるのかが不安でした。
理解してもらえてるかの不安
今回は内容が割と一般的ではないことで、データベースの内情(テーブル設計など)は、コードよりも世の中に出回っていません。とはいえ、オーディエンスが感じているペインを想像し、具体に感じていただきながら、その他のセグメント(言語やミドルウェアなど)との進化の「対比」や既存のテーブル設計のベストプラクティスに対する「問い」を織り交ぜることに腐心しました。しかし、伝え方が上手くまとまらず、資料作りは結局徹夜になってしまいました。
スタッフの方が優しい
担当していただいたスタッフの方の対応が優しくて、登壇前も少し話したりとかして緊張が和らいだ気がします。ありがとうございます。
質問とかあって嬉しかった
セッションないで挙手制のアンケートなどを実施させていただきましたが、オーディエンスのみなさんも結構参加していただいて進めやすかったです。ありがとうございます。@suke_masaさんとか@web_shogo_nakaoさんとか話を振らせていただいたりもして、ありがとうございました。セッション終了後にも、ユミ駆動さんにも質問等いただいてフィードバックもしていただいて、登壇してよかったと思いました。
まとめ
今回、テーブル設計についてお話させていただきました。全体の10〜20%くらいの内容なので、アンケート等で評判がよければ次のCfPとかも実践編等で応募してみようと思います。
謝辞
JJUG幹事およびJJUG CCCスタッフの方々、運営お疲れ様でした。ありがとうございました。次回の開催も楽しみにしております。
また、いつもJJUG CCCのスライド等をまとめていただいてるYujiSoftwareさんのブログにもスライドのリンク先を載せていただきました。ありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。